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2013年5月13日月曜日

大阪VS京都

おはようございます。ひばりやです。


私のまわりには京都人は一人もいないので、“着物を着て「どす~どす~」言ってる人”というイメージしかない。

私の好きなブロガーさんは大阪の人だが、その人が突然「京都の悪口を数回にわたって書かせていただく」といってシリーズで書きはじめた。
理由はないそうだが、それがミョーに面白かった・・・


大阪人は京都を自分たちの「離れ」のように思っているという。
大阪人は表面上おとなしい京都人を「どついても音のせんやつ」くらいに思い、歯牙にもかけないという意識があるという。

そして京都人は常に大阪に近親憎悪のような感情をもっている。
大阪人とは「一緒にしてもらったらかなわん」と思っているふしがある。

では他の関西に対して京都人はどう思っているかというと・・・
滋賀県 「自分たちのもの」
奈良県 「古くさっ!」
和歌山県 「クジラとパンダがいたはるところですやろ」
兵庫県 「ついこないだできた、新しい港ですやろ」

では京都人が意識するのはどこの人々かというと、間違いなく「東京人」だという。
「同じ都人」という意識も強いのか、格別愛想が良くなるという。
「大阪のお人にはわからへんでも、東京のお人にはわかってもらえる」という意識があり、大阪憎さが東京びいきにつながっているのではないかと・・・

また東京人も京都が大好きだ。
洗練されたおもてなし、本物の文化などが残っているからだろうが、何よりも「ちやほやされる」のが大好きだからだ。
京都人は接待慣れしている。「あんさんだけは特別でっせ」と言って、大したこと無いものに有難みをつけるのはお手のもんだ。
京都好きのあまり移住してしまった文化人も結構いるとの事。

ある女性作家いわく
「私は東京人だけど、前世は京都人に間違いないわ。こんなに住み心地がいいんですもの・・・」
そしてこのブロガーさんが一言!
「けっ、何言うてけつかる」

なんともなつかしいこのお言葉・・・
まさしくドストライクどす~





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